一人で作り、一人で支えた5年間の軌跡 <私だけのブランドを3つ作る>

1. 📚 1人起業家のブランド記録 - 5年間のブランド企画・制作・運営の生の経験です 2. 💡 現実的なブランディングとメンタル管理 - 失敗と成功、少資本起業とメンタル管理のノウハウを共有します 3. 🎁 紙の本と電子書籍提供 - PDF、E-pubで様々な機器で読めます


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一人で作り、一人で支えた5年間の軌跡 <私だけのブランドを3つ作る>
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私の夢はいつも自分のブランドを作ることでした。

私にとって夢の職場だと思っていた大企業に苦労して入社し、3年でスタートアップに移ったのもその理由が大きかったです。しかし、やろうとするとまず怖くなりました。毎回次のような悩みだけを何年も繰り返しました。

 

こんな考えで私の夢はしばらく脇に置かれることが多かったです。

そして5年前に会社を辞め、今は私一人で現在のブランドを作っています。もちろんブランドと呼ぶにはまだ恥ずかしいです。でも一生考えていただけのことを始めました。それも一人で。それには誇りを持っています。

私は、

広告会社Cheil企画と、スタートアップVCNC(カップルアプリBetween、TADA開発会社)でカップルアプリBetweenのマーケターとして働きました。Cheil企画は私の夢の会社で、2009年にCheil企画のグループ公開採用50期、Cheil企画公開採用34期で最終合格した瞬間は私の人生で最も幸せな瞬間でした。当然、私の目標はCheil企画で役員になることでした。

しかし運命のようにVCNCに出会いました。皆さんにとってVCNCは「TADA」で有名ですが、当時のVCNCは「カップルアプリBetween」を作っていた会社でした。本当に優秀で、どうしてみんなこんなに人柄が良いのかと驚いたVCNCの同僚たちに惹かれて、私はCheil企画を離れスタートアップの世界に飛び込みました。

そしてBetweenを「グローバルNo.1カップルアプリ」にするために7年間、なりに全力で奮闘しました。振り返ると自分に対して悔いも多いですが、後悔のない日々でした。

PublyでBetweenで行った実際のマーケティングを連載したとき、あれ…私です…;;;

「3年間Cheil企画のインタラクティブチームと制作チームで経験を積み、カンヌ国際広告祭という最初の夢を見ました。VCNCとBetweenというサービスに出会い、シリコンバレーという二つ目の夢を見ました。7年間カップルアプリBetweenを『カップルのための地球最高のサービス』にするためにブランドマーケティングを行い、最高の仲間たちと一緒に一生懸命走りました。今は一息つきながら三つ目の夢を見ています。」

そしてこの三つ目の夢のために、一人でブランドを作り上げているところです。

 


10年以上業界で働きながら、それなりにブランディングとマーケティング分野には自信があり、それだけ多くを学んだと思っていました。そして正直、「ブランディングとは大げさで、かっこよくて、スタイリッシュなもの」だと思っていました。しかし、私が5年間、ゼロから一人ですべてをやりながら気づいたことは、そんな大げさなものではありませんでした。

 


私が気づいた一文は。

最高のブランディングとは、
生き残ることです。


そして私は生き残るために、
一人でブランドを作っています。

それも、気がつけば1つではなく3つ作っています。

📖 本の構成プレビュー

〈一人でブランドを3つ作る〉はこのように構成されています。

① 一つ目のブランド:ブロックプランナー

アイデアを「製品」にする過程

② 二つ目のブランド:アヤジン小さな家

生き残るために始めたが、人生を変えてくれたブランド

③ 三番目のブランド:何よりも、自分自身

すべてのブランドの根源となる最も重要なブランド

この本にはこのような話が込められています

このような方におすすめします。


📖 紙の本:中身プレビュー

📖 電子書籍:中身プレビュー